屋久島 エコツアー ガイド YNAC 知識が豊富で楽しさ満載。静かな縄文杉、屋久杉ツアーならお任せ、カヤック、ダイビング、沢登り、MTB

ツアー満足率96%:女性に人気の大人のツアー
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屋久島 ツアー ガイド なら満足度95.9%の 屋久島野外活動総合センター YNAC
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山のツアー

屋久島の自然の楽しみを伝えるため、YNACが自信を持って選び抜いた、世界遺産にふさわしい優れたエコツアーコースの数々です。
ダイビングと竜神杉を除き、すべてYNACが創始したオリジナルツアーです。

山を楽しむ

屋久島は山の島です。
個性あるさまざまな頂上たちに楽しく挑戦!お勧めの素晴らしい山を選びました。
掲載していない山へのオーダーも可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。

日帰り登山
【リピーター様限定】
宿泊登山
春・秋のみ催行
屋久島の森にそびえる神秘の山
霊峰太忠岳

太忠岳はどんな山?

霊峰太忠岳
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標高1000mのヤクスギランド登山口から山頂まで、標高差500mの手ごろな山登り。
自然を楽しみながらのゆっくりした登山です。

整備された遊歩道からはじまり、荒川の美しい渓谷を吊橋で渡って、荒川の深い森へと進みます。
小花山の森、天文の森は屋久島でも有数の屋久杉林。
車から降りてたったの1時間でこんな森に入ることができるとは、信じられない思いです。

深くコケに包まれた壮大な森の底をゆき、やがて急な登りとなり、一汗かけば風の吹き抜ける尾根に飛び出します。

霊峰太忠岳の頂上はあの天柱石の切っ先。
台座の石から見上げれば、上りの疲れも吹き飛びます。
太忠岳ツアー詳細へ →

ヤクスギの森をぬけて清浄な山上世界へ
花の名山 黒味岳(1831m)

黒味岳はどんな山?

黒味岳
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宮之浦岳に比べると、はるかに簡単に屋久島高山の風景に出合える山。初心者の方にもお勧め。

黒味岳は、屋久島の中心にそびえる奥岳の一角です。
ヤクザサの草原に覆われた宮之浦岳と違い、山頂までさまざまな植物が豊富に生育する黒味岳は、新緑の初夏も紅葉の秋も、変化に富んだ美しい風景を楽しめる山です。

標高1370mの淀川登山口から山頂まで、標高差460mの手ごろな山登り。
のんびり日帰りで自然を楽しむ登山ができます。
YNAC一押しの山の一つです。
黒味岳ツアー詳細へ →

見えているけど遠い、一度は登ってみたい難峰
個性抜群の山 モッチョム岳(940m)

モッチョム岳はどんな山?

モッチョム岳
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人里から見える岩としては、おそらく国内最大!
屋久島の3大岩壁のひとつで、標高が低い割に険しく、気の抜けない山です。

体調を整えて、盛夏を避けた涼しいシーズンにトライするのがお勧めです。
ヤクスギ、スダジイ、アカガシ、ヤマグルマなど、ルートの途中に現れるさまざまな巨木の姿も見逃せません。
モッチョム岳ツアー詳細へ →

日本百名山 おおらかな姿の最高峰
屋久島のサミット 宮之浦岳(1936m)

宮之浦岳はどんな山?

宮之浦岳
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島なのに豊かにひろがる山なみを持つ屋久島。
その最奥に、最高峰の宮之浦岳がそびえています。

どこから眺めてもヤクザサの草原のひろがるゆったりした姿ですが、海岸からは、そそり立つ前岳の山々に隠されて、その姿を望むことはできません。

自分の足で宮之浦岳を越えて、屋久島を横断してこそ、その真の姿を感じることができるでしょう。

かなりの健脚者・宿泊登山経験者向けのコースです。

ツアーの流れ

宮之浦岳日帰り登山は催行しておりません。

コース1【宮之浦岳~縄文杉縦走 1泊2日】
宮之浦岳から縄文杉へ、屋久島登山の2大ポイントをつなぐ、ゴールデンルート。
(白谷雲水峡下山オプションも可能です。
これは標高差300mの辻峠越えが含まれますので、体力的にややハードになります。詳細はお問い合わせください。)

前日夜
担当ガイドが、お客様の携帯電話か、宿へ直接ご連絡します。
ご予約の際は、電話番号をYNACまでお伝えください。

1日目

5:00~5:30
宿へお迎え (宮之浦~尾之間)
時間は宿の場所、季節、その他の条件によってやや変わります。
前日のお電話で正確な時間をご案内します。
6:30
淀川登山口(1370m トイレあり)
準備体操をしてから出発します。
荷物があるのであせらずゆっくり登ります。
しばらく歩くと、淀川小屋と美しい淀川に着きます。
9:00
花之江河(1630m)
西日本では貴重な高層湿原。
木立は低くなり、ミズゴケの湿原にヤクスギやビャクシンが日本庭園の趣をつくっています。
10:00
投石平(1680m)
ひろびろとした気持ちのいい岩盤で休憩。
ここ初めて宮之浦岳の姿が望めます。
ここからヤクザサにヤクシマシャクナゲの混じる草原地帯に変わってゆきます。
13:00
宮之浦岳山頂(1936m)
晴れていれば素晴らしい展望が待っています。とても島の山とは思えません。
16:30
新高塚小屋泊(1500m・トイレあり)
森の中の静かな小屋。混んでいるときはテント泊になります。

2日目

6:00
新高塚小屋
美しい高塚の森の中を縄文杉へ
7:30
縄文杉(1300m)
淡いオレンジ色に染まる早朝の縄文杉は必見。
10:00
ウィルソン株(1050m)
日本最大の切り株。大勢の登山者とすれ違います。
11:00
大株歩道入口(930m・トイレあり)
15:00
荒川登山口(600m・トイレあり)
シャトルバスに乗車。安房・屋久杉自然館まで40分。
15:40
屋久杉自然館到着(トイレあり)
ガイド車に乗り換えそれぞれの宿へお送り致します。(宮之浦~尾之間)

コース2【宮之浦岳~花山歩道縦走 1泊2日】
宮之浦岳から第2の高峰・永田岳を越えて、日本で5箇所しか指定されていない「原生自然環境保全地域」内の花山歩道を歩きます。
屋久島で最大の原生林が残っているルートです。

前日夜
担当ガイドが、お客様の携帯電話か、宿へ直接ご連絡します。
ご予約の際は、電話番号をYNACまでお伝えください。

1日目

5:00~5:30
宿へお迎え (宮之浦~尾之間)
時間は宿の場所、季節、その他の条件によってやや変わります。
前日のお電話で正確な時間をご案内します。
6:30
淀川登山口(1370m トイレあり)
準備体操をしてから出発します。
荷物があるのであせらずゆっくり登ります。
しばらく歩くと、淀川小屋と美しい淀川に着きます。
9:00
花之江河(1630m)
西日本では貴重な高層湿原。
木立は低くなり、ミズゴケの湿原にヤクスギやビャクシンが日本庭園の趣をつくっています。
10:00
投石平(1680m)
ひろびろとした気持ちのいい岩盤で休憩。
ここ初めて宮之浦岳の姿が望めます。
ここからヤクザサにヤクシマシャクナゲの混じる草原地帯に変わってゆきます。
13:00
宮之浦岳山頂(1936m)
晴れていれば素晴らしい展望が待っています。とても島の山とは思えません。
16:30
鹿之沢小屋泊(1550m・トイレあり)
屋久島の秘境、静寂の鹿之沢に泊まります。

2日目

6:00
鹿之沢小屋
花山尾根に登り、緩やかな深い森の尾根を下ります
7:30
大石展望台(1530m)
花崗岩のひろびろとした展望台。
晴れていれば花山から宮之浦岳・黒味岳・七五岳などが一望できます。
10:30
花山広場(1230m)
巨木の森花山の核心部。静かな巨木の森でゆっくり休憩。
15:00
花山登山口(500m)到着
それぞれの宿へお送り致します。(宮之浦~尾之間)

水場

ルート中の要所で得られます。

適期

春・秋(積雪の状態によります。)
天気が悪い時、積雪の多い時など、ツアーが困難な時はガイドの判断で中止になることもあります。

準備していただくもの(コース1・2・3共通)

  • 軽快な登山の服装(速乾性のシャツ、ストレッチ性のズボンなどがお勧め)
  • 雨具(ゴアテックスのジャケット上下など)
  • 帽子
  • 手袋
  • カメラは防水して(念のためジッパー付きポリ袋などご用意ください)
  • 日焼け止め(夏季)
  • トレッキングシューズ(歩きやすいもの)
  • 春秋は薄手のダウンジャケットやフリース、手袋なども必要です。
  • 登山用ザック35~50L程度のもの
  • 寝袋(シュラフ、スリーピングバッグ)、マット
  • 食器類
  • その他、詳しいリストをYNACからお伝えします。

料金

宮之浦岳~縄文杉 38,000円(税別)
宮之浦岳~永田岳 40,000円(税別)

  • 保険料、4食分食料込み、オールインワン料金
  • ご夫婦割引、リピータ割引、学生割引などがあります。お問い合わせください。
  • 登山口(淀川・屋久杉自然館)までの送迎は無料ですが、荒川登山口~屋久杉自然館シャトルバス料金850円がかかります。

不明な点がありましたら、YNACまでご連絡ください。

屋久島のシンボルは やはり縄文杉でしょう
縄文杉
縄文杉1
クリックするとアルバムになります

屋久島のシンボルはやはり縄文杉でしょう。
昼間は日帰りツアーでごった返す屋久島最大の巨木ですが、朝夕の静かなたたずまいのなかで出会うその姿は、一見の価値があります。

屋久島最古の大王杉、薩摩支配の歴史をそのままに見ることのできるウィルソン株など、見どころの多いこの道を1泊2日でゆっくり味わいましょう。
静かな山の一夜も魅力です。

前日夜
担当ガイドが、お客様の携帯電話か、宿へ直接ご連絡します。
ご予約の際は、電話番号をYNACまでお伝えください。

1日目

5:00~6:00
宿へお迎え (宮之浦~尾之間)
時間は宿の場所、季節、その他の条件によってやや変わります。
前日のお電話で正確な時間をご案内します。
6:30
白谷雲水峡(650m トイレあり)
準備体操をしてから出発します。
荷物があるのであせらずゆっくり登ります。
9:00
辻峠(980m)
ベンチでひとやすみ。
9:30
太鼓岩(1050m)
晴れていれば素晴らしい展望が待っています。
10:30
楠川分かれ(720m)
ここからトロッコ道を歩きます。
12:00
大株歩道入口(930m・トイレあり)
トロッコ道の終点。休憩と水分補給をして、本格的な登山道へ入ります。
13:30
ウィルソン株(1030m)
日本最大の切り株。次々と巨木が現れはじめます。
16:00
縄文杉(1300m)
日帰り登山者のいないデッキでゆっくり縄文杉と向き合えます。
16:30
高塚小屋泊(1350m・トイレあり)
森の中の静かな小屋。混んでいるときはテント泊になります。

2日目

6:00
高塚小屋
美しい高塚の森の中を再び縄文杉へ。
6:30
縄文杉(1300m)
淡いオレンジ色に染まる早朝の縄文杉は必見。
9:00
ウィルソン株(1050m)
10:00
大株歩道入口(930m・トイレあり)
15:00
荒川登山口(600m・トイレあり)
シャトルバスに乗車。安房・屋久杉自然館まで40分。
15:40
屋久杉自然館到着(トイレあり)
ガイド車に乗り換えそれぞれの宿へお送り致します。(宮之浦~尾之間)
屋久島を知り尽くす旅ガイドに聞く

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