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屋久島 ツアー ガイド なら満足度95.9%の 屋久島野外活動総合センター YNAC
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お役立ちアドバイス

旅のプランを立てる

故宮博物館や、大英博物館を1時間だけしか見ないって、もったいなくないですか?
屋久島でも、たとえば白谷雲水峡を1時間しか見ないのも、相当もったいないと思います。

あなたの目的にもよるのですが…
自然を楽しむためには、1日1か所が鉄則。
それを増やすと、それぞれのポイントの印象が打ち消しあうので、これももったいない。

旅行ムックに出ていたポイントや店を全部回るんだ、というのは、それは無理です。
ひたすら駆け回るだけで終わるでしょう。
屋久島はとにかく大きいので、どっちみち時間は足りないですから。
YNACなら、多分こんなプランを組むと思います。⇒「2日間」「3日間」

屋久島にリピータさんが多いのは、「1回では遊びきれなかった」という反省あってのことでした。

屋久島の自然の楽しみ方

「屋久島ってどんなところなんだろう。
縄文杉があって、白谷雲水峡があって、ウミガメの産卵を見られて、雨が多いみたい。
ガイドブックを見ると、そんな感じだよね」

屋久島に1度来たことがある方なら、きっと「そんなもんじゃないよ、全然違う!」と、説明したくなるのでは?

びっくりするような美しい川の水、すがすがしい山の景観、季節ごとに美しく咲き乱れる花たち、誰もいない青い海岸。大雨が降った時に行ってみた大増水した大滝のもの凄さ。

里や麓の亜熱帯にはガジュマルが怪しい姿でおいしげり、海岸にはサンゴの姿が見られます。
山に登れば屋久杉の巨木の深い森が広がり、
森を抜けてゆけば山頂に信じられないような奇岩がそびえたつ。

屋久島にはあらゆる自然の姿があるのです。

山に登り、森を歩き、川で遊び、海を感じる。
時間を忘れて、島の中で実にさまざまな自然の体験ができる。
それが屋久島の大きな魅力です。

旅の持ちもの

もし、まったく手ぶらで屋久島に来たとするとなにが困るでしょう?

もちろんおサイフや、個人的に欠かせない小物や薬は必要ですが…
民宿に泊まればタオルはあるし、お風呂もご飯もついてるし、水は飲める(おいしいし!)。
山に行くならレンタルショップに靴も雨具もバックパックも用意されています。

またスーパーではなんでも買えます。

着替えといっても、秋冬春ならそんなにたくさんいりません。
夏は汗をかくので着替えが必要ですが、上着はいりません。
ほとんど下着と靴下だけでOK。買っても安いし、夏なら洗濯すればすぐ乾きます。
山っぽいスタイルで家を出てくれば、本当に手ぶらでもいいくらい。

あとは自分のための作業をするためのツール。
デジカメ、携帯、スペアの電池、パソコン。これは嗜好品というわけです。

というわけで、屋久島には気軽にどうぞ。
服装や、雨具、リュック、靴など、持参かレンタル予約が必要なものは、お問い合わせの際に、YNACからお伝えします。

※ただし屋久島の夜は早いです。
コンビニは22時には閉まるし、ATMは夜間と休日は使えません。
持ってくるのは財布だけでOK。ただしよく膨らませて。
クレジットカードも島内ではほとんど使えません。⇒でもYNACでは使えます!

四季の気候と服装

屋久島は雨が多いとお思いでしょう。
でも実際に暮らしてみると、時折すごい雨は降りますが、快適な日の方がずっと多いように感じます。

島で季節ごとにどの程度の服装をしているか、大まかに紹介しましょう。

春 (3月~4月)
上:長、下:長、上着1枚 快適ときどき寒い
初夏 (5月~6月中旬)
上:半、下:長 快適
梅雨 (6月下旬~7月中旬)
上:半、下:半、帽子 湿度高く蒸し暑い
夏 (7月下旬~9月中旬)
上:半、下:半、帽子 とても暑いが朝夕は涼しい
秋 (9月下旬~12月中旬)
上:半-長、下:長 非常に快適 ときどき上着
冬 (12月下旬~2月)
上:長、下:長、上着と手袋が必要 南部は快適  屋久島北部はかなり厚着 注)

注)
冬だけは、屋久島の北と南でまったく気候が違います。
宿を選ぶとき、旅の中身を決めるとき参考に!

こんな感じです。
(おしゃれなデザインのレインウェアがあれば、いざというとき羽織れて心強い!)

ただ、気候はもちろん年によって変わります。
リアルタイム情報は、このサイトのブログをご覧になるか、直接YNACに問い合わせてください。

宿の選び方

これはとにかく予算から決めましょう。

  • 3000円台の素泊まり民宿
  • 6000円~の食事つき民宿
  • 10000円~のホテル

それから場所を選びましょう。

屋久島は一周約100キロ。印象よりだいぶ大きな島のはずです。
温泉やいわさきホテル、JRホテルのある尾之間から、白谷雲水峡の麓にある宮之浦まで約40キロ。
車で小一時間かかります。
早朝宮之浦岳や登山や縄文杉に出発するなら、登山口の安房に近いほうが、朝は楽でしょう。

また、町中の宿なら歩いて移動できますが、
郊外の宿だとレンタカーがなければ動きが取れないことがあります。
バスもあるとは限りません。

素泊まりの場合、レストランに行くのか自炊するのかを考えておかねばなりません。

…いろいろ面倒ですね。

もし決めかねたら、まずYNACに連絡してみてください。
決まりにより予約はご自身で予約する必要があるのですが、どう選べばいいか、
適切なアドバイスができると思います。

屋久島までの足

異様に高額な航空運賃には、島民としても深く悩まされるところです。
飛行機はディスカウントをマメに探すといいのですが、あまり安いツアーには、想定外の宿がついてきたりしますので、ご確認を。

時間があるならフェリーがお勧め。(高速船じゃありませんよ。大きな船です)
新幹線や夜行で鹿児島に着き、朝のフェリーで島へ渡るのは島への旅らしくていいものです。

飛行機を使えるときは、なるべく混雑期を避けて動きましょう。

レンタカー情報

島内の公共交通はバスとタクシーだけです。
自分で動くならレンタカーがほしい。
ただし保険のしっかりしたレンタカー屋さんを選びましょう。
空港の周りには特にたくさんあります。
ハイシーズンは、予約しておかないと車が空いてないこともあります。

安全運転をお願いします。
軽自動車が安くて便利。
ただしガソリン燃料は高いので、驚かないでください。
免許を持ってない人は、便利な宿を拠点にし、ガイドツアーで動くのが、一番便利だと思います。

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